四川まみれの覚え書き

アクセスカウンタ

zoom RSS 名前のはなし。その2。

<<   作成日時 : 2011/12/16 11:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国の名前に関する不思議。もういっこ。

中国の人同士、とくに同年代の友達同士、もしくは年長の人が年少の人を呼ぶ場合に、相手の名前をフルネームで呼ぶことが多いのです。

確かに、中国人の名前は往々にして日本人の名前よりも短い(字数ではなく発音的に)ので、フルネームで呼んでも違和感はありませんよね。

ぼくも時々中国語読みで呼ばれることがありますが、そのときはやはりフルネームで呼ばれます。日本でフルネームで呼ばれることなんて日常的にはないので、こちらとしては非常に違和感がありますが、まあ仕方ありません。これも漢字文化圏に生きる者の宿命かと大仰に考えてます。欧米人はファーストネームだけで呼ばれてるんですよね。


ちなみに親が子を呼ぶときにもフルネームで呼ぶ場合があるらしく、同じ苗字なのに何故?と非常に奇妙なのですが、理由は分かりません。誰か知ってたら教えて。っていうか自分で調査してみよう。


前々から、小説や漫画の「三国志」で、曹操あたりが自分の息子に向かって「おい、曹丕」なんて呼ぶのが非常に居心地悪く感じていたのですが、中国ではそういう場合もあるんだ、と知って何となく納得してしまいました。

でも実際、親からフルネームで呼ばれたら、「アンタもムロヤだろーが」って思いますよね、普通。



@@@@@@@@@

最近、こちらの人に自分のブログを紹介することがあったので、外国の方々むけにタイトル画像を少しいじりました。他は変わってませんけどね。主に山の写真を見てもらってます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
名前のはなし。その2。 四川まみれの覚え書き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる