四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 2011年夏の四姑娘山群登山―生き物編。

<<   作成日時 : 2011/09/26 19:53   >>

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最後に、お花さんたちと動物編。お花さんの名前は相変わらず青いケシ(ブルーポピー)以外覚えてないのですが、どれも日本じゃ滅多にお目にかかれない珍しい高山植物なので、写真だけでも楽しんでください。


じゃあまず青いケシの仲間から。

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↑去年も撮りました“黒い”ケシ。

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↑こちらは赤いケシ。

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↑背丈の高い黄色いケシ。白いケシの目撃情報もあったんですが、激レアらしく見つかりませんでした。


あとは名前なんか全然覚えてませんシリーズ。

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↑花弁が後ろにそっくり返るという技を見せるヤツ。こいつはそうやつなんだとか。植物学者の大内さん談。

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↑おじさんたちの黄ばんだ心も思わずやわらぐ、かわいらしいお花さんたち。踏みまくりだったけどね!

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↑花に見えないけど、これも花。たしかトリカブトかなんかの仲間。うろ覚えだから信用しないでね。

以上が行きの夾金山で撮った写真。7月下旬だったから、花はもう終わりの時期でした。6月が真っ盛りとのことなので、是非一度その季節に行きたいですな。


以下は双橋溝にて。

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↑森の緑は目に優しい。

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↑コケも撮ってみました。いいですね、コケ(何が?)。

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↑行者ニンニクの花。葉っぱは食用。食用だから名前は覚える。

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↑釣鐘型のアイツ。やっぱり食用じゃないと名前は覚えませんな。

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↑これはキク科。これくらいは分かる。

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↑アツモリソウ。ようやく覚えてるのが出てきた。

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↑これまた分かりません。

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↑これはサクラソウの仲間。らしい。

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↑この高山植物は、とくに岩壁の取り付きみたいな場所でないと生えてないそうで、ファン垂涎の激レア種だそうな。へーそうなんだ、とかアホ面して大内さんの解説を聞き流しつつ写真を撮る。高山植物ファンの皆さん、ごめんなさい。

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↑傘の開いたキノコ。周りの白いひじきみたいのは、地衣類の植物だそうで食べると高度障害を和らげるんだとか。見ての通り無味無臭。



こっから動物編。

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↑王さんのお兄さんの牧場にいる牛。立派な角!

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↑牧場犬。吠えまくり。2年前咬まれそうになった。

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↑王さんの宿に新たに仲間入りしていたニャンコ先生。名前はクロ。ちなみに前からいるやつは花ちゃん。

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↑けだるさ全開の羊たち。メー。

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↑のどかな牧場。道は牛のフンだらけ。ムービー撮りながら歩くときは覚悟が必要です。


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ウォン!!!!

ということで、今夏の山の写真はこれでおしまい。来年もがんばるぞぅ。

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