四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 理県の山奥へ。

<<   作成日時 : 2011/04/24 12:13   >>

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学校の旅行で、都江堰より西の山あいにある理県に行ってきました。

7年前に初めて登山に来て以来、2度目。去年は地震後の復旧が遅れていると聞きましたが、今では幹線道路の大部分がアスファルト舗装されて、見違えるようです。沿道の建物も新しく、しかも造りが統一されています。統一されすぎて逆になにか物足りない感じがするのはぼくだけでしょうか。

1日目は理県の中心地より少し奥にある朴頭(プートウ)という村へ。早朝5時出発という鬼スケジュールだったため、夜は寝ずにガンダム観てました。チョー眠い。


朝9時すぎくらいに朴頭に到着。ホテルに荷物を置いてから昼ごはんまで周辺を散歩。山に囲まれた小さな農村という感じです。天気はほぼ快晴。都江堰市民たちは大はしゃぎです。都江堰は基本的に、晴れてても青空はほとんど見えないので、快晴に飢えているのですよ。空気もいいし、山もキレイ。

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↑奥の山はまだ雪かぶってますね。

昼食後は谷の奥にある畢棚溝へ。7年前の登山では、ここから入山だったので、若干コーフン気味でした。

地震後、どんなに変わってるかと期待していたら、ビックリするほど変わってませんでした。
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バスが混んでいたので分かりにくい角度でしか撮れませんでしたが、このゲート、7年前と全く変わっていません。双橋溝のゲートはあんなに立派になってるのに。

↓ちなみにこれが7年前。当時はこのへんをヤギがウロチョロしてましたが、今回はいませんでした。
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さて、このゲートをさらに登っていくと、車道の終点に着きます。ここに上海子接待中心という建物がポツンと立ってるんですが、これは7年前に比べてかなり立派になっていました。
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内部もグレードアップ。


↓ちなみにこれが7年前のアイツ。
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内部はサツバツとしたコンクリートの打ちっぱなし。ここで下痢と戦いながら一晩過ごしたのは、遠い昔の出来事。

ここから先は遊歩道があるのですが、まだ雪がたくさん残ってました。でも歩けないほどではないので、サクサク奥に進んでいきます。標高3500mなので、深呼吸しつつ。生徒たちははしゃぎ回っていました。若いっていいよね。

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山も好し。
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川の水はキンキンに冷えてます。足だけ浸かりました。


つづく。

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