四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 乗ってみた。

<<   作成日時 : 2010/06/18 00:51   >>

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中国に来て初めて、電車に乗りました。

しかも、先月開通したばかりの、成都−都江堰間の快速電車です。成都駅から都江堰駅(この快速電車のために新たに造られた駅。北側にももう一つ駅がある)まで、約30分。値段は15元(日本円で約200円)。

おのぼりさんみたいに写真撮りまくったので、何枚か貼っときます。


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成都には北駅と南駅がありますが、こちらは北駅。日本では有り得ないくらいの人だかりでした。でもこれが旧正月になるともっとヤバイらしいので、こんなのは日常的な風景なんでしょう。

で、そんな人だかりの中にポツンと一つだけ自動券売機が。ここにも人がたかっています。
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タッチパネル式なのですが、ぼくの前のおっさんは指がひん曲がるくらい押してました。さらに紙幣が入らなくて苦戦してました。中国の紙幣は全部クシャクシャなので、自動券売機に入る方が不思議です。

↓自販機でゲットした乗車券。まぁフツーですね。全席指定のようです。
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いよいよ入り口。なんと手荷物検査がありました。金属探知ゲートもあります。カメラを手に持ったまま通りましたがピンポン鳴りませんでした。空港みたいに厳重ではないようですね。むしろ犯罪防止のためのフリなのかも。
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構内にはいったあとは待合室へ。こちらも人まみれ。30分ほど待ったあと、ホームへのゲート(といっても簡単に乗り越えられそうな)が開いて、ようやくホームへ向かいます。日本みたいにホームで待てないんですね。ホームで待てるようにすると、ホームが人で埋まったりホームに暮らしたりするヤツが出てきそうだもんね。中国って、ほんとにそう。でもそんなとこが好きです。

ホームに着きました。開通したばかりだからでしょう、ピカピカのかっちょいいフォルムの車両が止まってました。
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中もすごかったです。日本の特急や新幹線と比べても遜色ない設備。普通の2人席とテーブル付きのボックス席があって、ぼくは偶々ボックス席の方でした。どっちに座るかは運っぽいです。一見テーブル席が良さそうに見えますが、ぼくの場合は4人とも互いに他人だったので、知らない人同士テーブル囲んで座る、というのは何かビミョーでした。
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風景は、まぁ普通でした。日本の田舎走ってるのと変わりません。


テーブルに頬杖をついてボーっと外を見ながら30分、あっというまに都江堰駅に到着。こちらは出来たばかりで、きれいというより殺風景。周辺もこれから開発、という感じで商店一つなし。1年くらいしたら、かなり賑わってるんじゃないでしょうか。
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外側も無機質で、できたて感丸出しです。駅前にスーパーが出来てくれるとありがたいんだけど。

駅からはタクシーで学校まで。バスはギューギューで入れませんでした。

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