四川まみれの覚え書き

アクセスカウンタ

zoom RSS ケーキ、そして肉。

<<   作成日時 : 2012/03/25 01:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

こないだの月曜から大学院時代の後輩の小林氏がうちに遊びに来ているのですが、まぁそれは置いといて、この1週間のアレコレを。


中国語の先生にケーキをいただいたのですが、箱に記された文字の羅列が秀逸でした。
画像
まるで復活の呪文。

「楽しじねぺ好の滋味すだぜへ 体現友人享受すふ」(一部簡体字修正)

間違った日本語という範疇を越えて、原形がどんな文章だったのかすら想像させてくれない、超気合の入ったアオリでした。最近はこういう気合の入った日本語をあまり見なくなったので、嬉しくなって思わずパシャリ。

誰か解読して。

中身はこんなん。
画像
中国のケーキにしては甘すぎず、しっとりとしてなかなか美味しいケーキでした。



つぎは四川大学の教授からいただいた、驢馬の肉。ロバですよ、ロバ。山東省では驢馬の肉を食す文化があるんだそうで、山東出身の学生さんからお土産でもらったんだとか。
画像
驢馬を食べ物として認識したことは、今までありませんでしたが、世の中には兎の頭食ったりする人たち(成都周辺限定)もいるわけですし…。

中身をあけると、ゴロリと肉塊が。
画像
デミグラス系の味付けをされた、ちょっと脂っこい欲望の塊。

山賊のようなノリ(山賊みたことないけど)で肉に臨む。「こいつ(肉ね)が欲しけりゃ、身ぐるみ置いてきな!」といわんばかりに包丁を突き立てて喜ぶ小林氏。
画像


画像
切ったあと。味というか歯ごたえはヤクの肉に近い感じ。ヤクよりは柔らかいかな。珍しいけど、強いて食いたい感じではないです。驢馬が肉祭りのメインを張ることはないでしょう。




今日は有名な古代四川の遺跡・三星堆の博物館を見に行ってきました。次回はそれで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ケーキは普通においしそうですね。
メッセージを箱に印字してあるのですか?
「滋味深いこのケーキを楽しんでね、present for you.」的なメッセージでしょうか。
体現、が訳せないけど。

驢馬はちょっと…
芙美
2012/03/26 21:40
訳は無理ですよ、これ。ほんと最近めずらしい。

残った驢馬はチャーハンにしておいしくいただきました。
ムロヤ
2012/03/27 14:10
きれきれな文字たちですね・・・。意味をなさないから興味深い、なんとも言い難い魅力ですね。
1p
2012/04/10 04:10
捨てるのもちょっともったいなかったです。
ムロヤ
2012/04/11 18:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
ケーキ、そして肉。 四川まみれの覚え書き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる