四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 杜甫周辺。

<<   作成日時 : 2010/11/13 22:15   >>

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成都には杜甫草堂という観光地があります。

言わずと知れた、李白とならぶ唐代の詩人ですね。李白って海のリハクじゃありませんよ。言いたかっただけです。すんません。


で、リハクはどうでもいいとして。杜甫草堂というのは杜甫が住んでたっぽいところらしいです。それを金にあかせて改造し、観光客を誘致してるわけですね。ぼくはまだ行ったことないです。行くようなテンションにならないので。まぁそのうち行くでしょう。



で、今日はその杜甫草堂に隣接してる四川博物院に行ってきました。入場料は無料でした。あー、テンションあがる。

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入り口前の広場には、某コーエーの三国志的なアクションゲームのキャラ達の顔出しパネルがずらり。

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ぼくは今日はソロだったので、完全スルーでした。昆明のときのテンションだったら顔出しまくりの撮りまくりだったでしょう。

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↑曹操パネルは意外と子供に人気。

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↑なんか義兄弟的な人たちとか、諸葛亮とかいうオッサンのパネルは閑古鳥でした。


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博物館の展示品、写真見たらハンコと仏像と民族衣装・工芸品ばっかり撮ってました。ほかの陶磁器とか書画関係が皆無。まぁ、興味あるもんしか撮らなくていいよね。


でも一枚だけ謎の写真がありました。

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このじーさんが誰なのか、なぜこれを写真に収めたのか。全くの謎です。今日撮ったはずなのに、「ナニコレ?」と首をかしげました。

最後に館内の本屋さんで『摩梭芸術』購入。摩梭人たちの生活に溶け込む素晴らしきモノたち。


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この博物館の近辺には古玩城、つまり骨董屋街があります。基本的にはニセモノが多いですが、たまに、別に欲しくはないけど「わ、すごい」と思うようなビミョーなものがあります。

民国時代のものと思われる成都市街地の地図には、今はもう全く残っていない成都城の城壁が描き込まれてありました。これは「わ、すごい」でしたね。地図好きにはたまりませんよ。


あとは、、ハンコばっかみてました。「天子之印」っていうパチモンがありました。天子は「印」じゃなくて「璽」ですよ。彫りもひどかったです。そんな素人目でも分かるくらいのヒドイのもあります。でも、見てて面白いので、また行きます。


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で、最後にコレ。杜甫石油。

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文系の杜甫と、ガテン系の石油。まったく矛盾する両者のマッスルドッキング。ただのガソリンスタンドですけどね。


そんなローテンションで土曜日が終わりましたとさ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
このおじさん、ネプチューン・キングの素顔の人じゃないですか?
ハムラビ法典
2010/11/15 02:33
テムズ川の底に住んでたおじさんね。
ムロヤ
2010/11/15 10:12
天が…割れている…!!ワナワナ
bu
2010/11/23 18:06
どうせ言いたかっただけでしょ。
ムロヤ
2010/11/24 13:54

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