四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 2010年夏の四姑娘山群登山―アレコレ編。

<<   作成日時 : 2010/08/24 20:05   >>

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よもやの1日2回更新。自分でもよく分かりません、このテンション。

ということで、これまでアップしなかったけどどうしても見せびらかしたい写真を一挙公開。


まずは入山前の火鍋。四川に来たからには、これを食わずして何を食うか。外側が辛いスープで真ん中が辛くないスープ。時間とともに辛くないスープが辛く感じてくるのは、宿命とも言うべきか。
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双橋溝へ向かう途中でパンク。夾金山の眼前で、毎年の光景(?)。
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みんなでタイヤ交換作業を行う中、我関せずとばかりに植物の写真を撮る大内氏。
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2年前の地震後に出た補償金で、見事に生まれ変わった双橋溝の王さんの宿。もちろん補償金だけでは建て替えは無理でしょうが…。写真は増設された2階部分の部屋入り口。窓枠・ドアや軒の飾りは全て大工さんの手作り。大雑把な言い方すると、チベット様式。
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双橋溝の入山管理所。入山料をここで納める。入山料、高くなりました。有事の際には、ここから屈強な男たちがワッと飛び出してきて現場へ走る(イメージ)。
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停滞の日はヒマなので、単純な遊びでもけっこう夢中になれる。10mのロープで綱引きやら、石とりやら。ロープを替わりばんこに投げて輪を作り、真ん中の石に引っかけて自分の方に引く、という遊び。昔の中国の子供の遊びらしいけど、意外と楽しい。
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食事もテン場の楽しみの一つ。というかほとんど唯一の楽しみと言っても過言ではない。エージェントの李慶さん特製の茶碗蒸しにカレー。いずれも絶品の一言。
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夕方に突然、雹が降ったり。テントが破られるかと思うほどデカイのがバタバタ降ってきました。危なくて外に出られず、テントの前室に降り溜まった白玉みたいな雹を撮影するので精一杯。もちろん触ると冷たくて硬い。こんなの喰らったらタンコブだけじゃ済みません。
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登った大溝右岸の取りつきに行く途中にあるトトロの道。ここを抜けて斜面へ。実際にいるのはトトロではなく胡散臭いおっさんたち。
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ヤクと戦う妹尾君。数分後、アホな人間どもを憐れんで道を譲ってくれたヤクさんたちに感謝。
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金のキノコ発見。ベニテングダケの仲間で、もちろん毒。
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木道わがもの顔に練り歩く羊たち。羊ってほんとに「メー」って鳴くんだよ。知ってた?
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最後に王さんの宿で宴会。出てきたのは高級白酒、茅台酒。言うまでもなく、アルコール度数は50度を越えます。
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いつもポーターをやってくれる地元の人たちと。一部日本人も混じってますが、どれだか分かりません。
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ベースキャンプを守ってくれた2人。右がエージェントの李慶さん。ぼくを都江堰の学校に紹介してくれた大恩人でもあります。左はテント場の若きエース、楊洋(ヤンヤン)。料理も李慶さんから仕込まれて美味くなりました。
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ということで、今年の夏の登山編はこれにて幕。と思いきや、次回はオマケ編です。ザマーミロ!

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