四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 興文石海B

<<   作成日時 : 2010/06/11 23:29   >>

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さて、石海の最後は鍾乳洞の洞窟探検です。探検つっても整備された道を歩いてくだけなんですが。ただ、けっこう登り下り多いし、当然のごとく暗いし、なんだかんだで1時間半くらい歩いたので、それなりに探検気分を味わえたような気がするような気がします。どっちだろうか。

では入って行きましょう。まずは漏斗状になった岩壁の上部から。
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「天下第一漏斗」だそうです。こっちとしては「漏斗」といったら理科の実験くらいしか思い浮かばないので、そこに「天下第一」というスケールのでかいフレーズを持ってくるセンスに大陸を感じます。

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「天下第一」はともかくとして、中々見応えのある絶壁。そしてその傍らの標識には…
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分かる。気持ちは分かる。でもさ、誰か教えてやろうよ!「の」はいらないって。固有名詞を無理やり訳さなくてもいいって。中国の観光地はどこいってもこうです。とりあえず一緒にいた人たちには、「こんなの日本語じゃない」と言っておきました。


岩壁を横切る道を進むと、なんとエレベーターが。
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なんか『燃えよドラゴン』の地下工場にあったエレベーターみたい。

下りて見上げてみると、こんな感じです。
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なんだかなぁ…。これには中国人も「え〜〜ッ?」って感じでした。なんか引きますよね。面白いけど。

それではいよいよ洞窟に入っていきます。暗くて何が何だか分からない写真が多いので、比較的分かりやすいものを。

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入り口は相当広いです。つーか、深いです。エレベーターを下りたとこから入り口までさらに下りていかないといけません。あまりにも深いので、有料の滑り台があります。ここにきて滑り台。さっきのエレベーターは無料だったのに、今度の滑り台は有料ってか。そのバランスは何?というか、金とるんならエスカレーターにしろよ。とかなんとか思いつつ、もちろん歩いて下りました。滑り台使ってる人たちもいたけど、滑りがあまり良くないらしく、みんな途中でつっかえてました。

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こっから奥へと進んでいきます。ちょっとドラクエな気分になります。

上で言ったように、中はライトアップされてるとこ以外はほとんど明りがありません。足元に飛行機の非常灯みたいなのが点いてるだけです。でも、中には天井に穴が開いてて光が入ってるところもあります。
↓こんな感じで。けっこう神秘的というか、不思議な光景です。ドラクエだったら何かアイテムがありそうな感じです。この石柱のてっぺんとかに。そんな妄想ばっかしてました。
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↓ライトアップはこんな感じです。なんというか、なんというんでしょうね。観光局か何かによる演出ではあるんですが、何だか目眩ましにあってるような気分になります。
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↓それ以外の道はこんなです。
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フラッシュが全く届きません。露光を抑え気味にするとすぐブレるし、逆に露光を強くしたら手前の岩だけが白く写るだけだし。フラッシュたかずに撮るのが一番いいんですが、これまたブレまくりなので同じ場所で何度も撮り直しました。もう少しウデがあればなぁ。

最後にボート、でしたが、数が少ない上に往復に時間かかりそうなので、脇の道を歩いて行きました。水は冷たそうです。
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これを抜けると、出口。
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これで行程は全て終わり。ここからバスで10時間くらいかけて都江堰に帰りつきました。ケツが痛かったです。でもまた機会があれば行ってみたいです。学校の旅行じゃなく、個人でゆっくり。

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