四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 興文石海@

<<   作成日時 : 2010/06/02 18:38   >>

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竹の次は、石です。竹海からさらに南、あとちょっとで雲南省ってあたりの山あいに、平尾台を広くしたようなカルスト地形が広がっています。このへんは少数民族の苗(ミャオ)族が住んでいるらしく、ミャオ族の資料館みたなものもあります。

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説明によると、この周辺の少数民族は水牛をトーテムにしているとか。水田もないのに何故水牛?と思いましたが、よく分かりません。

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このミャオ王の玉座に座ると、そのへんにいるオバチャンから5元取られるそうです。日本円に換算すると60円くらいなんですけどね。中国の観光地では、しばしばこのテの阿漕な商売が見受けられます。そのお金は十中八九、オバチャン(おっさんの場合もあり)のフトコロに入るわけです。チップみたいなもんか。もちろん僕も座りませんでした。

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さて、カルスト台地とミャオ族の熱い息吹(?)に触れたあとは、奇岩・奇石の立ち並ぶエリアに移動です。全部はさすがに見れなかったんですが、主だったものは見れた気がします。というか、マトモな地図がないので全貌がよく分かんなかったです。こっちには、ミャオ族の祖(かどうかは一概には言えないけど)である西南夷の一種族が住んでいたとのことで、彼らが遺した懸棺葬のあとがあります。これはコーフンしました。

観光用のバス(っていうのかな?)で移動中↓ エゲツないワイドクラック!!沢だったら見事なゴルジュ。
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こちらは夫婦岩↓ まあ、そのまんまですね。
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こんなのもあります↓ 「生命の源」みたいな、これまたそのまんまな名前が付いていました。これの対になる岩もあるとか。どこ行っても発想は同じですね。
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このあたりは、どこを見回しても岩だらけ、という一見クライマー垂涎の場所なんですが、実際に触れてみるとボロッボロで柔らかい岩ばかりでした。試しに適当なところを2mくらい登ってみたんですが、ホールドが崩れまくりでした。みんな僕のこと「これくらい平気で登れちゃうんでしょ?」みたいな目で見てましたが、とてもじゃないけど怖くてこんなの登れません。ちゃんと「こんな柔らかい岩は危なくて登れない」と、言い訳しときました。


なんだか写真が多くなりそうなので、2回に分けたほうがよさそうですね。次回は懸棺葬跡と、鍾乳洞の洞窟探検です。

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