四川まみれの覚え書き

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zoom RSS 蜀南竹海

<<   作成日時 : 2010/05/26 19:29   >>

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もう先月の話になってしまうんですが、高校の旅行で「蜀南竹海」と「興文石海」をみてきました。どちらも四川省南部の宜賓市にあります。

竹海は、北アルプスくらい(たぶん)の広大な山域のほとんどが竹に覆われています。古来、蜀は竹の産地でしたが、こんなに広範囲に渡って密集しているとは思いませんでした。映画「HERO」の竹林のシーンはここで撮影されたのだとか。ほんとにもう、どこもかしこも竹だらけでした。メシのおかずも、ほとんど筍が入ってました。お土産屋も竹製品ばっかりでした。

写真をいくつか。スッキリした天気だったので、竹林の幽玄なイメージはありませんでしたが、山の上はとても気持ち良かったです。

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↑竹の入れ物。おばはんが一つ一つ手作りしてました。

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↑観光地のお土産屋つったら、コレ。もちろん木刀もあります。高校生の男子たち、大喜びです。ヘッピリ腰で盛んに木刀を振り回して遊んでました。日本なら先生たちから没収されるところですが、こちらではそんな料簡の狭いことはしません。みんな微笑ましく見守っています。というか、米国人のリチャード先生も買って腰に差しちゃってるし。「ミヤモトムサシ♪」なんて、かつて熊本に行ったことがあるというリチャード先生、ご満悦でした。


途中、山の上までロープウェーに乗ったんですが、これがまた随分長かった。15分か20分くらい乗ってたんじゃないでしょうか。でも見渡す限りの竹の海を存分に楽しめました。滝もいくつか流れてました。↓の3枚、写ってる緑は全部竹です。

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あと、お昼ごはんに出てきました↓
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ゾウムシをカラッと素揚げにしてみました、みたいの。みんなが手を出ししぶる中、先頭きって食べた先生には盛大な拍手が贈られました。ちなみにぼくは3番手に甘んじました。まぁ、そんなとこでしょう。

味はあまりなかったです。ほんのり塩味といったところ。ただし、ハネが堅くてちょっと苦戦しました。早く飲み込みたいのに、なかなか砕かれてくれないモドカシサといったら無かった。

隣のセバスチャン先生(中国人)、剥いて食ってた。剥いたあとがグロすぎて写真撮る気も起きませんでした。



というわけで、風光明媚な竹林(とか虫とか)を堪能できる蜀南竹海、機会があればもう一度行ってみたいと思います。


次回は、かつて蛮人たちが跋扈していた(であろう)石の海。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
虫…たべるのも、仕事のうちですかぁ
よこわけ
2010/05/28 22:20
真面目に仕事してるでしょ
ムロヤ
2010/05/30 18:26

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